初めて小さく見えた
お正月に一番楽しみな事。
昼間っからお酒を浴びるほど飲んでも誰にも文句を言われない。
黙っていても食事が常にテーブルに置いてあって、好きなだけ食べられる。
だから実家に帰ることができるお正月はとても嬉しい。
ただ、今年は兄弟2人での宴会になってしまった。昨年夏に父が痛風 アルコールが飲めなくなってしまったのだ。
酒好きの父の影響ですっかりアルコール好きになった私達だが、そんな楽しみを教えてくれた父が寂しそうにお酒を切なそうに見ている。
少しぐらいいいじゃん。と母にいったら物凄く怒られて、父益々落ち込む。
痛風というのはその字の通り風が吹いても痛い。というほど常に痛みとの共存だ。
痛みを我慢するか、お酒を我慢するか。 そんな辛い二者択一しかない父がかわいそうだった。
痛風を完治させる方法ってありますか?